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三重県に移住する際、補助金制度が利用できることをご存知ですか?三重県は紀伊半島の東部に位置しています。志摩半島には夫婦岩、伊勢志摩国立公園内には伊勢神宮。熊野古道にはいくつかのルートがあり、伊勢神宮から熊野三山へと通じる伊勢路もそのひとつです。自然に恵まれた地域でありながら、ナガシマスパーランドやアウトレットパークなど、若い人にも人気のある施設があります。今回は、三重県へ移住したときのメリットやデメリット、三重県に移住したときに利用できる制度についてお伝えします。
三重県ってどんなところ?
三重県の基本データ

三重県の人口は169万5千人(令和7年9月現在)、面積は5,777平方キロメートルです。三重県の市町村の数は14市15町となります。県庁所在地は津市で、三重県の中勢に位置しています。三重県内で人口が一番多いのは、四日市市で30万5千人です。四日市市は、四日市港付近に立地する工業都市で、環境問題に積極的に取り組んでいる都市です。三重県では、各市町村の特色をいかした三重ブランドに力を入れていて、ブランドとしては20品目が認定されています。一部を紹介すると、鳥羽市の真珠やアワビ、伊賀焼や四日市萬古焼といった陶芸品などがあります。
三重県の気候

三重県は南北に180キロメートル、東西の幅は10から80キロメートルとなる、南北に細長い県になります。三重県の気候は、地形の複雑さから多様です。平野部は、年平均気温が15度になり、温暖で過ごしやすいところです。盆地部では、冬は寒くて夏は暑くなります。山地部では、冬の間は山頂部に雪が2メートルほど積もります。熊野灘沿岸の尾鷲は、年平均降水量が4,000ミリメートル以上になることもある多雨地帯となります。三重県では、四季を通じてグルメやレジャーが楽しめます。気候の面から見て、過ごしやすい季節は春と秋になります。

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保育士が三重県に移住して働くメリット
移住後の就職支援が充実している

三重県に移住するにあたって気になるのが、移住後の仕事のことではないでしょうか。家族で移住する場合、それぞれが就職できるか不安に感じることもあるでしょう。「美し国みえ 移住相談センター」は、東京有楽町にある東京交通会館の8階にあります。移住に関する相談だけでなく、就職相談アドバイザーを配置していて、年間を通じて移住相談会での就職相談、三重県の仕事についての相談が東京でも可能です。年間を通じて、移住相談会での就職相談があります。三重県津市では、「おしごと広場みえ」が、就職活動に役立つセミナーや相談を行い、みなさんの就職を応援しています。

子育てしやすい環境がある

三重県は、自然が多く温暖な気候なので、のびのびと暮らすことができます。人口密度は全国平均を下回っていますが、出生率は全国平均よりも少し高い傾向にあります。総合病院や個人の医院も沢山あり、子育て支援センターや公園が充実しています。適度に田舎なので、夜は静かです。海や山だけではなく、鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドといったレジャー施設も充実しています。自家用車であれば、家族でのお出かけ先の選択肢もいろいろ広がります。子供がいろんな事を体験できる環境が整っています。
名古屋や京都に日帰りで行ける

三重県から名古屋方面や京都方面に出かけるとき、公共交通機関を使用する場合は、近鉄電車が便利です。近鉄電車の駅近辺の方は、電車で日帰りの移動も可能です。伊勢市駅から名古屋まで1時間半、伊勢市駅から京都駅まで2時間になります。駅周辺でない場合は、自家用車での移動になりますが、高速道路は名古屋方面にも京都方面にもアクセスしやすくなっています。伊勢自動車道の伊勢インターから東名阪自動車道で名古屋まで約2時間、伊勢自動車道の伊勢インターから名神高速道路で京都まで約2時間になります。休日のお出かけ先の選択肢が広がりますね。
保育士が三重県に移住するデメリット
自家用車が必要

三重県の自家用車保有率は、全国平均よりも高い水準にあります。自宅から近鉄急行の停車駅が近ければ、車がなくても生活できるかもしれません。しかし、公共交通機関が近くにある場合でも、本数や時間帯が限られていて、使い勝手が悪い場合があります。飲食店は主要道路に面したところにあることが多いので、車での移動が便利でしょう。名所が多く点在する三重に移住するなら、気分転換のお出かけにも、バスや電車の時間を気にせずに行動できる自家用車を保有することをおすすめします。
地域のつながりが強い

三重県は、自然に囲まれたとても良いところですが、少し田舎だなという印象の市町村が多く点在しています。人との関わりとしては、町内会での近所付き合いを求められることが多いでしょう。地域のコミュニティに溶け込む必要があるので、人付き合いの苦手な方は苦労するかもしれません。しかし、おだやかな風土と同じように、人々もゆったりとした気質の方が多い傾向があります。近隣の方々と上手く付き合えれば、地域で子どもを見守ってくれるので子育てには良い環境です。
三重県への移住がおすすめな理由
食べ物が美味しい

三重県は、地形が変化に富んでおり、自然豊かな環境なので、食べ物に恵まれた地域です。三重ブランドとして選ばれている物の中にも、食べ物は多くあります。伊勢海老やあわびといった、特別な料理に使われる食材はもちろん、ひじきやあおさのりといった、健康志向の方にも嬉しい食材もあります。南紀みかんや伊勢茶といった、ほっと一息つける心休まる食べ物もあります。潮干狩りでは、レジャーとして楽しみながら、貝を美味しく食べることができます。仕事で疲れたら、自然とふれあい、美味しい物を食べてリフレッシュできるでしょう。
他県の友達におすすめできる場所がある

三重県にはたくさんの観光地や名産があるため、他県から遊びに来てくれた友達に多種多様なアプローチで楽しんでもらえます。観光地が多く企画段階から楽しめ、毎回違う三重県を見せることができるでしょう。鳥羽市では、海女さんの話を聞きながら食事をすることができますよ。また、四日市では、四日市コンビナートの夜景クルーズを楽しむことができます。他にも、鈴鹿市では、鈴鹿サーキットで大人も子供も楽しむことができます。中でも伊勢神宮への参拝は、海外からの観光客にも人気がありますよ。
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車の運転免許はある方が良い

田舎に移住することになれば、公共交通機関の充実は望めない場合が多いので、車の運転免許は取得する方向で考えた方が良いでしょう。ペーパードライバーの方は、移住後に自動車学校での教習をおすすめします。どの道が混むのかといった、移住先の交通状況を質問し、情報を収集することができます。車は購入にも維持にも、それなりにお金がかかる乗り物なので、生活費として見積もっておくと良いでしょう。三重県内には、たくさんの名所やレジャー施設があるので、自家用車があることで休日の楽しみが増えますよ。
昔ながらのしきたりや考えがある

田舎過ぎる地域への移住で注意したいのは、田舎には田舎の独特のしきたりや考えがあるかもしれないということ。移住前にコミュニティの代表者に、話を聞いてみることをおすすめします。例えば、祭りの準備や開催についての決まりごとや、お手伝いをする係があることも。昔から伝わっているものであると、移住して来た人たちの気づかない部分もあるでしょう。移住先の近所になる方に挨拶をし、話ができるようにしておくと、困った時に役立つ情報をもらえる可能性があります。
注目の三重県の移住支援情報
三重県移住支援金

マッチングサイトに掲載している対象の求人に、東京圏から就職する人を対象とする制度。住民票を移す直前の10年間のうち、通算して5年以上、東京23区に在住していた方が対象となります。また、住民票を移す直前の10年間のうち、通算して5年以上東京圏に在住し、東京23区に通勤していた方も対象となります。東京圏から三重県への移住を考えている方におすすめの支援制度です。
対象者
【対象となる方】
次に掲げる(1)~(4)それぞれの要件を満たす方が対象です。
(1)移住元に関する要件
次に掲げる事項のすべてに該当すること
a 住民票を移す直前の10年間のうち、通算して5年以上東京23区に在住していた方
または、住民票を移す直前の10年間のうち、通算して5年以上東京圏(※1)に在住し、東京23区に通勤(※3)していた方。
b 住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京23区内に在住していた方
または、住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京圏に在住し、東京23区に通勤していた方(※4)。
c ただし、東京圏のうちの条件不利地域以外の地域に在住しつつ、東京23区内の大学等へ通学し、東京23区内の企業等へ就職した者(※3)については、通学期間を修業年限の上限(ただし、高等専門学校は2年を上限)として本事業の移住元としての対象期間とすることができる。
(※1)東京圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県のうち条件不利地域(※2)を除く地域をいいます。
(※2)条件不利地域とは以下の地域をいいます。
・東京都:檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村
・埼玉県:秩父市、飯能市、本庄市、越生町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、神川町
・千葉県:銚子市、館山市、旭市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、栄町、多古町、東庄町、九十九里町、芝山町、横芝光町、白子町、長柄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
・神奈川県:三浦市、山北町、箱根町、真鶴町、湯河原町、清川村
(※3)雇用される者としての通勤の場合には、雇用保険の被保険者に限ります。
(※4)東京23区内への通勤の期間については、住民票を移す3ヶ月前までを当該1年の起算点とすることができます。
(2)移住先に関する要件
次に掲げるすべてに該当すること
a 三重県内の実施市町に転入したこと。
b 移住支援金の申請時において、転入後1年以内であること。
c 転入先の実施市町に移住支援金の申請日から5年以上、継続して居住する意思を有していること。
(3)就職に関する要件
1)一般の場合
次に掲げる事項の全てに該当すること。
a 勤務地が東京圏以外の地域又は東京圏内の条件不利地域に所在すること。
b 就業先が都道府県が移住支援金の対象としてマッチングサイトに掲載している求人であること。
c 週20時間以上の無期雇用契約に基づいて、当該法人に就業していること。
d 上記求人への応募日が、マッチングサイトに上記(b)の求人が移住支援金の対象として掲載された日以降であること。
e 当該法人に、移住支給金の申請日から5年以上、継続して勤務する意思を有していること。
f 転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること。
2)専門人材の場合
プロフェッショナル人材事業又は先導的人材マッチング事業を利用して就業した者は、次に掲げる事項の全てに該当すること。
a 勤務地が東京圏以外の地域又は東京圏内の条件不利地域に所在すること。
b 週20時間以上の無期雇用契約に基づいて就業していること。
c 当該就業先において移住支援金の申請日から5年以上継続して勤務する意思を有していること。
d 転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること。
e 目的達成後の解散を前提とした個別プロジェクトへの参加等、離職することが前提でないこと。
(4)その他の要件
a 暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有する者(※5)でないこと。
b 日本人である、又は外国人であって、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、特別永住者のいずれかの在留資格を有すること。
c その他、県及び移住先の市町が移住支援金の対象として不適当と認めた者でないこと。
(※5)「三重県移住・就業マッチング支援事業からの暴力団等排除措置要領」の別表に掲げる一に該当する者。
詳細は、三重県地域連携部地域支援課までお問い合わせください。
補助金額
【支給金額】
・単身 :60万円
・2人以上世帯:100万円
・子育て世代加算:18歳未満の世帯員1人につき最大100万円※
※18歳未満の世帯員(申請日が属する年度の4月1日時点において18歳未満の者。ただし、4月2日が18歳の誕生日の者は対象とする。)を帯同して移住する場合は18歳未満の者1人につき最大100万円が加算されます。ただし、申請者からみて18歳未満の世帯員が配偶者である場合は対象となりません。
※子育て世帯加算の有無や加算額は、実施市町によって異なります。
必要書類
【申請先】
市町ごとに定める申請書と必要書類を添えて、市町村の担当窓口に申請してください。
移住支援金の申請を希望される方は、移住予定先の市町の担当窓口に事前にご相談いただきますようお願いします。
伊賀市若者・子育て世帯移住促進家賃支援制度

伊賀市外から転入し定住しようとする人が、市内の賃貸物件に居住した際の家賃の一部を市が補助します。補助期間は申請日の属する月の翌月から連続する2年間です。若者や子育て世帯の移住を促進し、地域の活力向上を図るための制度です。申請時点で39歳以下の若者と、申請時点で中学生以下の者が属する世帯が対象です。
対象者
若者または子育て世帯のいずれかに該当する人
★若者:申請時点で39歳以下である者
★子育て世帯:申請時点で中学生以下の者が属する世帯
□令和7年4月1日以降に伊賀市に転入した方で、転入日前1年以内に、伊賀市に住所を有していない方
□補助金の交付決定日から3年以上、伊賀市に定住する意思を有する方
□伊賀市内に所在する賃貸住宅と賃貸借契約を締結した賃借人であること
□賃貸住宅の所在地において交付対象者及びその世帯構成員が伊賀市の住民基本台帳に登録され、現に居住していること。
□申請者の転勤、出向(交付対象者の意思にかかわらず就業先が命令できる場合を含む。)、 医療施設又は福祉施設への入所、学校への入学等による一時的な居住ではないこと。
□申請者が生活保護法の規定による住宅扶助その他公的制度による家賃補助等を受けていないこと
□申請者が市税を滞納していないこと
□申請者及びその世帯構成員が暴力団員又は暴力団関係者でないこと
□補助対象経費について、国、県又は市による他の補助金等の交付を受けていないこと
補助金額
家賃(※補助対象経費)の2分の1を補助します。
若者⇒月額上限2万円
子育て世帯⇒月額上限3万円
必要書類
1.交付申請書提出
交付決定となった場合、伊賀市から「交付決定通知」が送付されます。転入日から3か月以内(転入日は、事前に住民票で確認してください)に提出してください。
<必要書類>・交付申請書・誓約書・同意書・本人確認書類の写し(免許証等)・世帯全員の住民票の写し・賃貸借契約書の写し・転入日から過去1年伊賀市に住んでいないことが分かる書類(住民票の除票や戸籍の附票など)
2.実績報告書提出
→交付確定となった場合、伊賀市から「交付額確定通知」が送付されます。 送付後、1か月ほどで指定口座に振り込まれます。交付決定を受けた年度の3月31日までに提出してください。
<必要書類>・実績報告書・住宅手当支給等証明書・市税に滞納がないことを証する書類(完納証明書など)・家賃を支払ったことが分かる書類(通帳口座やクレジットカードなどの写し)・口座振替依頼書
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【三重県鈴鹿市】鼓ヶ浦保育園
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三重県の保育士情報は「みえのほいく」で!
三重県では、保育士・保育所支援センターを設置し、保育士の確保を進めるために力を入れています。保育士の就労に関する相談や職場体験、保育に関する研修会を行っています。保育に関する情報は、ウエブサイト「みえのほいく」で発信しています。三重県福祉人材センターやハローワークと連携し、潜在保育士を対象とした就職相談もあります。相談、面談には予約が必要になります。保育士の声一覧では、実際に働いている人の話が写真付きで閲覧できるので参考になるでしょう。三重県保育士・保育所支援センターに登録すると、就職情報が受け取れます。移住時の就職はもちろん、移住後の転職の際にも活用できるでしょう。

三重県に移住して働きたい保育士さんのご相談に乗ります(無料)
三重県に移住して保育士として働くということ
三重県への移住は様々な苦労もあります

三重県は、自然がいっぱいで、良いこともあれば悪いこともあります。比較的暖かいので虫が多く発生することがあり、洗濯物の中に虫が入り込むこともあるので、虫の出る季節になったら洗濯物をよく払って取り込みましょう。花粉が多く飛散する年もあるので、花粉症の方は洗濯物の干し方には気をつけてください。自然災害で気をつけるのは、台風です。台風の進路に入ることが多く、直撃してしまうこともあります。地域での防災についての決まり事を確認しておきましょう。
移住することでかけがえのない体験も出来ます

三重県の中でも、どの地域へ移住をするかによって、ライフスタイルは変わってきます。就職と移住という、新しい人生のスタート地点を決めるまでには、時間がかかるかもしれません。三重県には個性豊かな市町村が多いので、住みたいと思えるまちをきっと見つけることができるでしょう。気になる移住先があれば、旅行先として実際に立ち寄って、その場の雰囲気を見ると良いでしょう。気に入った移住先で、三重県の自然に囲まれ、三重県産の美味しい食べ物を食べて、保育士として働いてみませんか。移住先での知り合いを増やし、相談できる環境を作ることで、充実した移住生活を送ることができるでしょう。
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三重県に移住した保育士さんのために「三重県移住保育士相談窓口」を開設しています。住居のこと、職場のこと、保育内容についてなど保育士移住コーディネーターが無料でご相談に応じます。いきなり移住して働くハードルは高いものです。一度、職場見学してみませんか?オンラインでの面接も可能ですよ。

よくある質問
移住して保育士として働いている人は多いですか?
はい。多くの方が移住して保育士として働いています。約100名程度の方が2020年の1年間でアスカを通して移住して保育士として働いています。アスカを通じて移住した保育士さんのインタビューはこちらからご覧ください。保育士のお仕事は全国共通なので、移住しても働きやすいでしょう。
他の都道府県の保育士移住情報も知りたいのですが?
ご覧いただいてる都道府県以外の移住の情報はこちらのページからご覧いただけます。離島にスポットをあてた記事や移住した保育士さんのインタビュー記事もございます。合わせてご覧になってください。
具体的にいつ移住するか決めていないのですが相談に乗ってくれますか?
はい。もちろん、具体的に移住できる時期が決まっていなくてもご相談に乗ります。こちらの相談窓口よりお申し込みください。移住に最適な時期や移住までにかかる時間もアドバイスいたします!




















