秋のおすすめ絵本17選!【保育園・ランキング・2歳児・4歳児・0歳児・5歳児・3歳児・1歳児】

秋は色づいた木々やどんぐり、おいしい食べ物など、子どもたちにとってワクワクする発見がたくさんの季節です。そんな豊かな季節を、絵本を通してより深く味わってみませんか。本記事では、秋の自然や行事に親しめる心温まる絵本を厳選してご紹介します。読み聞かせを通して秋ならではの驚きや温かな気持ちを分かち合ってください。子どもの好奇心を育みながら、保育園での実りある素敵な読書の時間を、皆で一緒に作っていきましょう。

【秋の絵本】紅葉

いまはあき

作品情報
作品名:いまはあき
作:ロイス・レンスキー
訳:さくまゆみこ
出版社:あすなろ書房
発行日:2004年11月
内容紹介
『スモールさん』シリーズで愛されるレンスキーが贈る、秋の喜びにあふれた季節の絵本です。収穫、色づく木々、そして冬支度など秋ならではの風景や遊びを、温かみのある優しい絵と言葉で丁寧に描き出します。移りゆく季節の訪れを子どもと一緒に感じられる一冊で、秋の豊かな情景を園の皆で心地よく楽しむことができますよ。

さわさわ もみじ

作品情報
作品名:さわさわもみじ
作:ひがしなおこ
絵:きうちたつろう
出版社:くもん出版
発行日:2013年9月
内容紹介
『さわん さわん』『ひゅるるるるるる』。風に乗って舞う色鮮やかなもみじや、木から落ちるどんぐりたちの様子を、心地よいオノマトペで描いた秋の絵本です。季節の空気感や風の気配を、東直子の瑞々しい言葉と木内達郎の美しい絵で表現していますよ。楽しげに飛び回る葉っぱたちを見ていると、今すぐ外の空気に触れたくなります。

おちば

作品情報
作品名:おちば
文:おーなり 由子
絵:はた こうしろう
出版社:ほるぷ出版
発行日:2024年9月
内容紹介
「あ、おちば!」。赤く色づいた落ち葉を見つけた男の子は、それを集めて投げたり、大きな山に飛び込んだりして、秋の自然を全身で楽しみます。鮮やかな色とカサカサと鳴る音、そして太陽のにおい。ページをめくるたび、秋の風が吹き抜けるような豊かな体験が待っています。外へ駆け出したくなる、秋の魅力が詰まった一冊ですよ。

おちばいちば

作品情報
作品名:おちばいちば
作:西原 みのり
出版社:ブロンズ新社
発行日:2011年8月
内容紹介
さっちゃんがドングリのお馬さんに乗ってたどり着いたのは、ワクワクあふれる不思議な『おちばいちば』。木の実のごちそうや、おちばのフリフリスカート、お魚さんまで勢ぞろい。見ているだけで心踊る市場を大満喫していると、大きなキツネさんが登場!葉っぱを頭にのせると、一体何が始まるのかな?きらきら、かさかさ、秋の魔法が詰まった心ときめく絵本です。

びっくり まつぼっくり

作品情報
作品名:びっくり まつぼっくり
文:多田 多恵子
絵:堀川 理万子
出版社:福音館書店
発行日:2010年09月
内容紹介
ぼっくりには不思議がいっぱい!くるくる回ってダンスする種、天気に合わせて開いたり閉じたりする大変身の様子など、観察が楽しくなる驚きが満載です。持ち帰ったまつぼっくりが翌日には一体どうなるのかな?読めばすぐに外へ探しに行きたくなる、科学の芽を育む絵本です。楽しい『びっくり手品』のおまけ付きですよ!

どんぐりころころむし

作品情報
作品名:どんぐりころころむし
文:澤口 たまみ
絵:たしろ ちさと
出版社:福音館書店
発行日:2022年10月
内容紹介
秋の林はどんぐりでいっぱい!茶色や緑色、帽子をかぶったどんぐりたちを拾っておうちに持ち帰り、瓶に入れておくと…なんと穴が開いて中から小さな虫が出てきました。そっとなでてみ ると、その虫はどんぐりのように『ころころ』転がって、もう夢中!ぴかぴかのどんぐりと愛らしい虫たちが、秋の森へ冒険に誘います。
保育士くらぶ

【秋の絵本】さつまいも

いもいも ほりほり

作品情報
作品名:いもいも ほりほり
作:西村 敏雄
出版社:講談社
発行日:2011年9月
内容紹介
秋の行楽といえば、やっぱり芋ほり!ぶたのきょうだいたちは「焼き芋したい!」とやる気満々で出かけます。やぎじいさんの畑でねずみさんも加わり、「いもいもほりほり」と元気に土を掘り進めます。泥だらけになって収穫した、いろんな形のお芋たち。いよいよお楽しみの焼き芋タイム、みんなで食べると、あれれ~?何かが起こる!?

おいもをどうぞ!

作品情報
作品名:おいもをどうぞ
原作:柴野民三
文・絵:いもとようこ
出版社:ひかりのくに
発行日:2005年9月
内容紹介
くまさんの畑で、おいもがどっさりとれました。「ひとりで食べるのはもったいない、おとなりさんにも分けてあげよう」と、くまさんは考えます。思いやりの心が次から次へとバトンタッチされていく、心温まる物語。誰かを想う優しい気持ちが、読み終わった後にじんわりと広がります。みんなでほっこり楽しめる素敵な一冊です。

【秋の絵本】十五夜

おつきみうさぎ

作品情報
作品名:おつきみうさぎ
文:中川ひろたか
絵:村上康成
出版社:童心社
発行日:2001年6月
内容紹介
今日はお月見。野原ですすきを探していたみんなは、そこで不思議なウサギを見つけ、家に連れて帰ります。みんなでお団子を作って準備万端、夕方になると一体何が起こるのでしょうか?中川ひろたかと村上康成のゴールデンコンビが描く、秋の夜にぴったりの温かく少し不思議な物語。読後、きっと夜空を見上げてみたくなる一冊です。

じゅうごや おつきさま

作品情報
作品名:じゅうごや おつきさま
文:高柳 芳恵
絵:松成 真理子
出版社:福音館書店
発行日:2021年9月
内容紹介
今夜は一年で最も美しい月が見られる『じゅうごや』。お父さんと外に出ると、山からゆっくりとまんまるお月さまが顔をのぞかせます。空へ昇るにつれ輝きを増す美しい月夜の情景を、端正な言葉と柔らかな筆遣いで描いた一冊です。静寂の中で皆で見上げる満月の神々しさと、秋の夜の心地よい空気が心に深く染みわたるでしょう。

おつきみおばけ

作品情報
作品名:おつきみおばけ
作・絵:せな けいこ
出版社:ポプラ社
発行日:2015年8月
内容紹介
お月見の夜、森で泣いているうさぎの子を見つけた優しいおばけ。なぐさめようと、自分がお月見団子に変身して驚かせようとしますが……。せなけいこさんの切り絵が優しく、どこかユーモラスな物語です。怖がりだけどお茶目で可愛いおばけと、純粋なうさぎちゃんの交流が心温まる、秋の夜にぴったりのユーモアあふれる絵本ですよ。

【秋の絵本】ハロウィン

ハッピー ハロウィン!

作品情報
作品名:ハッピー ハロウィン!
作・絵:新井 洋行
出版社:講談社
発行日:2013年9月
内容紹介
ハロウィンの夜、ドアをノックするお客さんは誰かな?おばけやオオカミ男など、愛らしいモンスターたちが次々に訪れます。シルエットクイズのような楽しさもあり、1歳から夢中になって楽しめます!最後は本をお面にして『ジャック・オ・ランタン』に大変身。低年齢児からハロウィン気分を存分に味わえる、特別な一冊ですよ。

ハロウィンのかくれんぼ 

作品情報
作品名:ハロウィンのかくれんぼ
作・絵:いしかわ こうじ
出版社:ポプラ社
発行日:2016年9月
内容紹介
ページをめくるたび隠れていた形が現れる、大人気の『かたぬきえほん』シリーズ!おばけや魔女、かぼちゃなどハロウィンの仲間たちが次々登場します。「なにかな?」と問いかけながら皆で楽しめるので、0~2歳の小さなお子様にもぴったり!夜になると表紙が光る驚きの仕掛けもあり、初めてのハロウィンに最適です。

ハロウィン!ハロウィン!

作品情報
作品名:ハロウィン!ハロウィン!
著者:西村 敏雄
出版社:白泉社
発行日:2017年9月
内容紹介
ハロウィンの新定番!たろうと動物の仲間たちが、工夫を凝らしたお手製の仮装に身を包んで、「トリック・オア・トリート!」と元気に出発します。みんなで向かう先は、大好きなおばあちゃんのお家。愉快な仮装とワクワクの展開に、ページをめくるたび笑顔がこぼれます。秋のイベント気分をたっぷり楽しめる、心躍る絵本です。

きょうはハロウィン

作品情報
作品名:きょうはハロウィン
作:平山暉彦
出版社:福音館書店
発行日:2016年9月
内容紹介
ハロウィンの夜、ケンちゃんは隣のピートに誘われ、近所の家々を回ることに。おばけや魔女に仮装して「トリック・オア・トリート!」とお菓子をもらう、初めての体験にドキドキワクワクが止まりません。最後に向かった町外れの古びた家は、もしかして本物の魔女の屋敷?アメリカのハロウィンの空気を伝える、特別な夜の物語です。

【秋の絵本】七五三

おおきくなったの

作品情報
作品名:おおきくなったの
文:すとうあさえ
絵:つがねちかこ
出版社:ほるぷ出版
発行日:2018年9月
内容紹介
今日は七五三の日。赤ちゃんだった頃、たくさんミルクを飲んで、たくさん泣いて、たくさん抱っこされて……そうやって大切に育てられて、こんなに大きく成長しました。身近な行事に興味を持ち始めたお子さまへ、日本の伝統を優しく伝えるシリーズの一冊。子どもの気持ちに温かく寄り添う、成長のお祝いにぴったりの絵本です。

七五三すくすくおいわいの日!

作品情報
作品名:七五三すくすくおいわいの日!
作:ますだゆうこ
絵:たちもとみちこ
出版社:文溪堂
発行日:2014年11月
内容紹介
七五三を控えたそら君は、風邪を引いたお姉ちゃんのために、家に伝わる『元気になる飴』を探しに行きます。すると突然、江戸時代へタイムスリップ!一体『元気になる飴』の正体とは?人気コンビが贈る行事絵本シリーズ第7弾。ワクワクする物語を楽しみながら、七五三の由来までしっかり学べる一冊です。

まとめ

秋の絵本を通して子どもたちと秋を感じよう

絵本は、外の世界への興味を広げる大切な架け橋です。秋の風を感じたり、落ち葉を踏みしめる音を想像したり、絵本から広がる世界は五感を刺激し、子どもたちの豊かな感性を育てます。また、ハロウィンや七五三といった行事の絵本は、伝統や文化を体験として楽しむきっかけにもなります。ぜひ今日から秋の絵本を手に取り、子どもたちと一緒に季節の移ろいを全身で味わいながら、実りある素敵な読書の秋を過ごしてみてくださいね。

おしえて!保育求人ガイド

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