【2026年最新版】10月のおたより・書き出し文例32選!【保育園・挨拶文・0歳児】

毎月のおたよりを作成するなかで、「今月は何をテーマにしよう?」と悩むこともあるのではないでしょうか。そんなときに役立つのが、季節や行事に合わせた文例です。この記事では、保育園で活用できる10月のおたより文例を、行事別・年齢別にご紹介します。ハロウィンや芋掘り、自然遊びなど、10月ならではの話題は、子どもたちの成長や日々の発見を伝えるきっかけにもなります。ぜひ園での様子を保護者にわかりやすく届ける文章づくりの参考にしてみてくださいね。

保育園の10月のおたより・書き出し文例【行事別】

目の愛護デー・世界手洗いの日

書き出し文: 澄んだ秋空が気持ちよく感じられる10月、身近な目の健康について考える目の愛護デーを迎えます。
本文: 10・10を横から見ると、眉毛と目のように見えることから、10月10日に定められています。スマートフォンやタブレットなどを使う機会が増えている今だからこそ、画面を見る時間を調整したり、姿勢に気をつけたりすることが大切ですね。この機会に、目を休ませる時間についてご家庭でもお話してみてはいかがでしょうか。

書き出し文: 秋風が心地よく、戸外で過ごす時間が増えるこの季節。10月15日には、手洗いの大切さを改めて見直す世界手洗いの日があります。
本文: 手洗いは、毎日の生活のなかですぐに実践できる身近な感染症対策の1つです。手のひらや手の甲だけでなく、指の間や爪の周り、親指、手首まで丁寧に洗うことがポイント。外から帰ったときや食事の前など、正しい手洗いを習慣にして、元気に過ごしましょう。

スポーツの日

書き出し文: 過ごしやすい気候になる秋は、戸外で身体を動かすのにもぴったりの季節。
本文: そんな10月の第2月曜日は、スポーツの日です。スポーツを楽しみながら、健康で元気な身体を育むことを目的とした祝日ですよ。園でも、かけっこや鬼ごっこなどの遊びを通して、楽しみながら運動する機会を増やしていきたいと思います。
身体を動かすことは、体力づくりだけでなく、友だちとの関わりや「できた!」という達成感にもつながります。お休みの日には、親子で散歩をしたり、公園で遊んだりしながら、秋の心地よさを感じてみてはいかがでしょうか。

読書週間

書き出し文: 秋の夜長をゆったり楽しめる季節となり、絵本や物語の世界にじっくり触れたくなる、読書の秋がやってきました。
本文: 10月27日から11月9日までは、読書週間です。園では、季節にちなんだ絵本や子どもたちが興味を持っている作品を取り入れ、想像力や豊かな感性を育むきっかけを作っています。
ご家庭でも、寝る前やゆっくり過ごせる時間に親子で絵本を開いてみてはいかがでしょうか。読み聞かせを通して同じ物語を楽しむ時間は、親子の会話やふれあいを深める機会にもなります。「どの絵本にしよう?」と一緒に選ぶところから楽しんでみてくださいね。

ハロウィン

書き出し文: 10月は、子どもたちが楽しみにしているハロウィンの季節です。
本文: 好きな衣装に身を包み、いつもとは少し違った雰囲気を楽しめます。園でも「トリック・オア・トリート!」など、ハロウィンにちなんだ言葉を交わしながら、友だちと一緒にごっこ遊びを楽しむ予定ですよ。遊びを通して、相手に声をかけることや「ありがとう」と伝えることなど、やり取りの楽しさにも触れていきたいと思います。

書き出し文: 10月31日のハロウィンに向けて、子どもたちと一緒に園内を彩る飾りやハロウィンにちなんだ製作を楽しんでいます。
本文: かぼちゃやおばけをモチーフにした作品を作ったり、衣装を身につけて遊んだりしながら、少しずつ行事への期待も高まっているようです。当日は、年齢に合わせた遊びや活動を取り入れながら、友だちと一緒にハロウィンの雰囲気を楽しみたいと思います。

以下の記事では、ハロウィンの製作アイデアをご紹介しています。あわせて参考にしてみてくださいね。

芋掘り体験・秋の食育

書き出し文: さつまいもやかぼちゃ、きのこなど、おいしい食材が豊富な季節になりました。
本文: 給食に秋の味覚が登場すると、「これ知ってる!」と嬉しそうに話す子どもたちもいます。さまざまな食材に興味を持ち、食べることの楽しさを感じられるよう、食育にも取り組んでいきます。

書き出し文: 秋の味覚を代表するさつまいもを収穫する季節になりました。
本文: 園でも畑を訪れ、土を手で掘りながら、さつまいもを収穫する体験を楽しみました。土の中から少しずつ姿を見せるお芋に、「あった!」と目を輝かせる子どもたち。収穫を通して、作物が育つ過程や自然の恵みに興味を持つきっかけになればと思います。

運動会・遠足

書き出し文: 運動会に向けた活動が増え、園内にも少しずつ活気が出てきました。
本文: かけっこやダンスなどに取り組むなかで、友だちと一緒に頑張る楽しさを感じているようです。1人ひとりの成長を大切にしながら、本番まで楽しく取り組んでいきたいと思います。

書き出し文: 「今日はどこへ行くの?」「お弁当は何かな?」と、遠足を心待ちにしている子どもたち。
本文: いつもの散歩とは違う場所へ出かけることで、目に映る景色や自然との出会いも新鮮に感じられることでしょう。友だちと一緒に歩いたり、秋の草花や木の実を見つけたりしながら、楽しい思い出をたくさん作りたいと思います。安全面にも十分配慮し、子どもたちが安心して遠足を楽しめるよう準備を進めてまいります。
保育士くらぶ

保育園の10月のおたより・書き出し文例【年齢別】

0歳児

書き出し文: 秋の空気が心地よくなり、○○ぐみでも季節を感じる遊びを楽しんでいます。
本文: 園庭や散歩先では、落ち葉や木の実に手を伸ばしたり、風に揺れる草花をじっと見つめたりする姿が見られますよ。小さな手や目を使ってさまざまなものに触れながら、秋の自然を楽しんでいます。

書き出し文: 少しずつ秋らしい景色が増えてきたこの頃。
本文: 室内で過ごす時間には、絵本や手遊び、布遊びなどを取り入れています。絵本をめくる音や先生たちの歌声、布の柔らかな感触など、1つひとつの刺激を楽しむ子どもたち。見る・聞く・触れるといった五感をたっぷり使える遊びを通して、子どもたちの好奇心や感性を育んでいきたいと思います。

1歳児

書き出し文: 空を見上げると、夏とは少し違った高い空が広がるようになりました。
本文: 心地よい風に誘われるように、子どもたちは戸外遊びを思い切り楽しんでいますよ。たくさん身体を動かし、秋の自然にも親しみながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

書き出し文: 秋の自然に触れながら、毎日元気いっぱいの子どもたち。
本文: 手遊びや音楽に合わせたリズム遊びでは、先生や友だちの動きをまねして身体を動かす姿も見られるようになりました。遊びのなかで「一緒にいるって楽しい」という気持ちを育みながら、子ども同士の関わりを大切にしていきたいと思います。

以下の記事では、保育園で楽しめる秋の歌をご紹介しています。あわせて参考にしてみてくださいね。

2歳児

書き出し文: 秋の訪れとともに、園庭や散歩道の景色も少しずつ変化してきました。
本文: 落ち葉や木の実を見つけると、「こんなのあったよ!」と嬉しそうに知らせてくれる子どもたち。身近な自然に触れながら、季節の変化を楽しんでいます。

書き出し文: 園庭の葉っぱを眺めながら、「赤くなってきたね」「こっちはまだ緑だよ」と話す子どもたち。
本文: 大人にとっては何気ない季節の変化も、子どもたちにとっては新しい発見のようです。これからも子どもならではの気づきや感じ方を大切にしながら、秋の自然を楽しんでいきたいと思います。

3歳児

書き出し文: 暑さが和らぎ、外で過ごす時間が心地よく感じられるようになりました。
本文: 子どもたちは園庭を走ったり、友だちと遊んだりしながら、のびのびと身体を動かしています。秋ならではの遊びも取り入れながら、元気に過ごしていきたいと思います。

書き出し文: 新しいクラスでの生活が始まってから、半年が過ぎました。
本文: 身の回りのことを自分で進めたり、友だちとの関わりを楽しんだりする姿が増え、それぞれの成長が感じられます。これからの半年も、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、楽しく過ごしたいと思います。

4歳児

書き出し文: 散歩に出かけると、草むらから聞こえてくる虫の声に耳を傾ける子どもたち。
本文: 「どこから聞こえるのかな?」と探しているうちに、バッタやコオロギを発見することもあります。身近な生き物との出会いを通して、秋の自然をたっぷり味わっていきたいと思います。

書き出し文: 色づき始めた葉や秋の草花に目を向けながら、〇〇ぐみでは友だちと一緒に身体を動かす遊びを楽しんでいます。
本文: かけっこや鬼ごっこでは、周りの友だちを意識しながらルールを守って遊ぶ姿が増えてきました。遊びを重ねるなかで、体力だけでなく「次はこうしてみよう」と考える力も育っています。

5歳児

書き出し文: 散歩先では、どんぐりや松ぼっくりなど、秋らしい自然物を見つける機会が増えてきました。
本文: 小さな手に大切そうに握りしめ、「お土産にする!」と持ち帰る子どもたちの姿も微笑ましいものです。拾った木の実を使った遊びや製作にも挑戦していきたいと思います。

書き出し文: さわやかな秋風が吹く季節となりましたね。
本文: 園庭では拾った葉っぱや木の実を使って遊びを発展させたり、友だちと相談しながら役割を決めたりする子どもたちの姿も見られます。自分の思いを伝え、相手の考えにも耳を傾ける経験を大切にしながら、就学に向けた成長を支えていきたいと思います。

以下の記事では、保育園で楽しめるどんぐりの製作アイデアをご紹介しています。あわせて参考にしてみてくださいね。

保育園の10月のおたより・書き出し文例【番外編】

季節の挨拶文

秋涼(しゅうりょう)の候【10月上旬~中旬】
秋涼の候、保護者の皆さまにはお健やかにお過ごしのことと存じます。
過ごしやすい気候となり、秋らしい季節を感じられるようになりました。運動会や遠足、芋掘りなど、楽しみな行事も多い10月。行事に向けた活動はもちろん、散歩や戸外遊びを通して、子どもたちと秋の自然に親しみながら、さまざまな経験を楽しんでいきたいと思います。

紅葉(こうよう)の候【10月中旬~下旬】
紅葉の候、保護者の皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
スポーツの秋・食欲の秋・芸術の秋など、10月はさまざまな楽しみが広がる季節です。身体を動かしたり、自然物を使って製作を楽しんだりしながら、子どもたちは思い思いに秋を満喫しています。1人ひとりの「楽しい!」を大切にしながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

衣替えや健康管理について

書き出し文: 朝夕はひんやりと感じる日が増え、季節の移り変わりを実感する頃となりました。
本文: 一方で、日中は元気に遊ぶと汗をかくこともあります。そのため、薄手の長袖や着脱しやすい上着など、気温に合わせて調整できる服装がおすすめですよ。また、サイズや記名が合っているかも、この機会にご確認いただけたらと思います。

書き出し文: 季節の変わり目は、1日のなかでも気温差が大きく、体調を崩しやすい時期です。
本文: 元気に遊んで汗をかいた後は、衣服を着替えたり水分を補給したりしながら、心地よく過ごせるようにしています。ご家庭でも、食事や睡眠を十分にとり、いつもと違う様子がないか確認しながら体調管理をしていただけますと幸いです。

10月の感染症予防について

朝夕の気温が下がり、少しずつ秋が深まってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすく、インフルエンザをはじめ新型コロナウイルスなどの感染症にも引き続き注意が必要です。園では手洗いや換気、室内の衛生管理などを行いながら、子どもたちが元気に過ごせる環境づくりに努めていきます。
ご家庭でも、外から帰った後の手洗いや十分な休息、バランスのよい食事などを心がけていただければと思います。また、発熱や咳、嘔吐、下痢など、いつもと異なる症状が見られる場合には無理をせず、体調の回復を優先していただきますようお願いいたします。

10月に関する豆知識ネタ

ハロウィンで仮装するのはなぜ?
ハロウィンの仮装には、昔の人々が悪霊から身を守ろうとしたことが由来とされています。10月31日の夜にやってくると考えられていた悪霊たちに仲間だと思わせるため、あえて魔物やおばけの姿に変装したそうです。今では、好きな衣装に着替えて楽しむイベントとして親しまれています。

美味しいサンマの見分け方とは?
秋の味覚として人気のサンマは、口先が黄色く、目が黒く澄んでいるものが新鮮といわれています。また、身に厚みがあり、全体的にツヤがあるものも選ぶときのポイント。スーパーなどで見かけた際には、どんなサンマが美味しそうか、親子で比べてみるのも楽しそうですね。

締めの言葉

10月は運動会や遠足など、さまざまな経験を重ねる機会があります。1つひとつの活動を通して見せてくれる子どもたちの成長を大切に受け止め、自信につなげていけるよう見守っていきたいと思います。今月も元気いっぱい過ごしていきましょう。

朝夕と日中の気温差が大きくなる時期です。衣服の調整や十分な休息を心がけながら、1人ひとりの体調に合わせて過ごしていきたいと思います。ご家庭でもお子さまの様子を確認し、無理のない生活を心がけていただければと思います。

子どもたちが安心して園生活を楽しめるよう、日々の小さな変化にも目を向けながら保育を行ってまいります。ご家庭と園で子どもたちの様子を共有し、一緒に成長を支えていければと思います。今月もご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

まとめ

季節を感じる文章で心に残るおたよりを作ろう!

いかがでしたか?今回は、保育園で活用できる10月のおたより文例を、行事や年齢別にご紹介しました。ハロウィンや読書習慣、食育、スポーツの日など、秋ならではの話題を取り入れることで、子どもたちの園での様子や成長をより身近に伝えることができますよ。また、遊びに夢中になる姿や友だちとのやり取り、新しいことに挑戦する様子などを具体的に書くと、保護者にも日々の姿が伝わりやすくなります。今回の文例を参考に、心に残るおたより作りに役立ててみてくださいね。

おしえて!保育求人ガイド

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